存在しない十三階
「赤い服の者を信じるな」――しかし、隣に立つ仲間の胸には赤い札が。無限に続く空間、矛盾するルール、そして嘘をつく仲間たち。あなたは新人プレイヤー「秦照夜」となり、手元のノートに規則を記録しながら、狂気のダンジョンから脱出しなければならない。推理と疑心暗鬼が交差する、インタラクティブ規則怪談ホラー。
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存在しない十三階
6/12/2026
「赤い服の者を信じるな」――しかし、隣に立つ仲間の胸には赤い札が。無限に続く空間、矛盾するルール、そして嘘をつく仲間たち。あなたは新人プレイヤー「秦照夜」となり、手元のノートに規則を記録しながら、狂気のダンジョンから脱出しなければならない。推理と疑心暗鬼が交差する、インタラクティブ規則怪談ホラー。
【遊び方】 1. あなたは新人プレイヤー「秦照夜」として、ノートに規則を記録しながらダンジョンを進みます。 2. 規則には嘘や矛盾が混ざっています。行動する前に疑い、推理してください。 3. 仲間の真矢と周燼は頼りになりますが、彼らの言葉が全て真実とは限りません。 4. 「整理規則」と入力すると、いつでも現在判明している規則と矛盾点を確認できます。 5. 無闇な行動は正気度や信頼を失う原因になります。慎重に選択してください。
都市伝説として語られる「絶対に降りてはいけないエレベーター」。あなたは検証のためにそれに乗り込み、そして取り返しのつかない異空間へと足を踏み入れた。
【副本記録】 層数/地点:存在しない十三階・エレベーター 既知規則:なし 隊伍状態:全員無傷 理智雰囲気:未知への恐怖 待検証矛盾:なし ガクン、と不自然な揺れと共にエレベーターが停止しました。表示板の数字は、このビルには存在しないはずの「13」を赤く点滅させています。 扉がゆっくりと開くと、そこは剥がれ落ちた壁紙と点滅する蛍光灯が続く、無限の廊下でした。 正面の壁には、血のような赤いペンキで第一の規則が書かれています。 【第一規則:赤い服の者を信じるな】 ふと隣を見ると、一緒に乗り込んだはずの仲間――真矢と周燼の胸元に、乗る前には無かった「赤い番号札」が安全ピンで留められていることに気づきました。 あなたはノートを取り出します。どう行動しますか?
6/12/2026
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